CELI

学院4つの特徴

  • 多国籍な学生
  • 親子留学に定評あり
  • ビーチを見ながらゆっくり勉強
  • リゾートエリアにあるのでリラックスできる

学院概要

住所 Cleverlearn Residences, Saac II, Mactan, Lapu-lapu City, Cebu, Philippines
ロケーション セブ・マクタン空港まで車で約15分
認可 SSP認定学校/ フィリピン文科相 TESDA登録学校
設立年度 2005年
日本語スタッフ あり
洗濯/掃除 洗濯:毎日対応(日曜、祝日以外)※翌々日仕上がり
掃除:週6回 (日曜、祝日以外)
学生収容人数 約130名
日本人割合 約30~40% ※時期により変動あり
門限 なし
学校設備 食堂、プール、ガーデン、バー、ビリヤード台、自習室、売店等

現地日本人スタッフからの学院紹介

はじめまして。
Cleverlearn日本人マネージャーの北林と申します。

当校はセブ随一の国際色豊かな語学学校となっております。
日本人、韓国人をはじめベトナム・ロシア・サウジアラビア・台湾・モンゴル・中国、またヨーロッパ圏からも多くの方が当校で英語の勉強をされています。
また、授業後にアクティビティを盛んに行っておりますので授業以外にも他国の生徒さんたちと交流を持つ場が多くあります。
授業でしっかりと英語を身につけ、授業後のフリー時間は各国の生徒さんたちと英語で会話をし、効率よく英語力を伸ばすことが出来ます。

立地としては海に面した校舎、リゾートホテルの隣接するマクタン島に位置しているのでリゾート気分を味わいながらしっかりと英語の勉強をされたいという方に非常にお薦めです。
土曜・日曜は近くのリゾートホテルに行きゆっくり過ごされるのもお薦めですし、スキューバダイビングやアイランドホッピングなどの海のアクティビティを楽しんで頂くことも出来ます。
私も最初は生徒としてCleverlearnに来ました。アットホームな学校で、生徒、先生、スタッッフと皆が仲の良い学校です。
立地や設備、先生のクオリティも高く学生時代は非常に充実した留学生活を送る事ができました。

皆様とCleverlearnでお会い出来ることを楽しみにしております!!

1 件口コミ
  1. 大人女子の1週間セブ島留学 says:

    ここ最近よく耳にするようになったセブ島留学。格安で留学できるし日本からも3、4時間で着いてしまうという手軽さで人気があったため、私もかなり前から興味津々でしたが、この度、「セブパシフィックのバーゲンチケットが手に入った!」また「シルバーウィークに2日だけ付け足せば1週間連休が可能ではないか!」という理由で2015年9月の連休に念願のセブ島留学に行ってまいりました!

    今回初めて利用した「セブパシフィック」、正直あまり期待していませんでしたが、思っていたよりよかったですよ。いや、むしろLCCにしては上出来だったのではないでしょうか。成田空港第2ターミナルの端っこまで歩かされましたが(ターミナル変わりました?)、機体は結構新しく、座席も広さも申し分なかったです。日曜正午発の便だったので時間もばっちり!金曜日までは普通に会社に出勤しても土曜日にじっくりパッキングし、ゆっくり休息をとってから余裕で出発できました。ただ、帰りの便は朝6時くらいの便だったから死にそうになりましたが、まぁ、これも土曜日だったから、日曜日にゆっくり休めて翌日からの仕事に支障はでなかったですけどね。

    私が1週間の語学留学を申し込んだのは、セブ島マクタンにある「Cleaver learn (CELI)」という、アメリカ資本の学校でした。エージェントさんにお勧めされた中でこの学校を選んだのは、「自由な校風」と「比較的値段が安い」という点でした。今回私は仕事の都合で1週間という限られた時間しかありませんでしたから、スパルタ式の勉強だけに集中させられる環境は絶対いやだと思っていました。さらにフィリピン自体、私の行ったことのない国でしたから、少しは観光らしいこともしてみたかったので「自由な校風」というのがとても重要だったんです。費用に関しては、1週間留学で比較してみるとCELIは安かったと思います。私はいい大人で1人の時間も欲しかったから1人部屋必須で少し割高になりましたが、それでも普通にホテルに泊まることと比較してみれば断然こちらの方が安くて楽しいと思います。学校初日はオリエンテーションとレベルチェック、火曜日から通常のレッスンが始まり、金曜日に卒業式という流れに通常なるそうです。私が行った週は生憎、金曜日が祭日お休みとなるため木曜日が卒業式となり通常より1日分少ないコマ数となるため、学校側の取り計らいで金甌日の分を違う曜日に割り振ってもらえました。私は通常の半分のコマ数のコースにしていたため、お昼過ぎからのマンツーマン2コマ(金曜分を足して)とグループレッスンを1コマを受講していましたが、これくらいゆとりがあってよかったと思っています。普段せかせかと働いているので、のんびりと留学旅行を楽しむには丁度よかったのかもしれません。マンツーマンの先生はフィリピン女性で、大学では心理学を専攻していたそう。母親の勧めで英語教師になり今ではこの仕事を楽しんでいると鼻歌を交えながら説明してくれました。ここフィリピンでは先生に限らずみんなすぐ歌いだします。先生と生徒、総勢20人くらい?でカラオケに行く機会がありましたが、フィリピン人の先生は本当に歌がうまかったです。あと、グループ授業はカナダ人の男の先生でしたが、さすがに発音がとっても聞き取りやすかったです。なれればそうでもありませんが、フィリピンに着いた当初は発音が聞き取れなくて少し戸惑いました。グループ授業では教科書やプリントが渡され、久しぶりに学生気分を味わいました。そうそう、学校について教科書とノートが渡されるので(費用に含まれているよう)持ってく必要はないみたいです。国籍は半分日本人半分多国籍といった具合でしょうか、時期的にオフシーズンらしく人数が少なかったらしいです。一番驚いたのはシリア人の生徒さんがいたことでした。彼はイタリアとシリアのハーフだと言ってましたが、まさか学校であのシリア人に会うとは夢にも思っていませんでした。いろいろ聞きたいことがありましたが、結構センシティブな問題なので今回はやめておきました。

    授業以外は時間のある限り、学校の近くをうろつきました。私はいちいち交渉しなければならないタクシーが苦手で、近場はほとんどジムニーで移動していました。知り合いになったクラスメートと雰囲気のいいバー巡りをしたり、結構地味なんですが私は海外旅行に行くと地元のスーパーを覗くのが結構好きなので、今回もいつかのスーパーと大型モールを物色して楽しみました。祭日は学校がお休みだったので自力でボホール島に何人かで旅行に行きました。生憎の雨でビーチには行けませんでしたが、バンを1台チャーターしてチョコレートヒルズやターシャを見に連れて行ってもらいました。私は街中の雰囲気よりこっちの方が好きかも?、また、意外にもビーチ近くの洞窟がよかったです。

    全体的には大満足のセブ留学でした。特に1人じゃなかなかリゾートって行けないけど、語学学校に行けば絶対に知り合いができるので日本の家族や友達と予定が合わなくても、大人女子が独り旅を楽しむにはいい方法だと私は思います。最後に、ドライヤーレンタルがあれば本当に最高でした。タオルはなんとあったんですよ、でもドライヤーがなかった… 1週間だけのために持っていったり、ましてや購入するのもためらわれたので、結局、クラスメートに何回かお借りしましたが、レンタルが出来ればいいのになーってずっと思っていました。

    いろいろとお世話になった方々、最高に良い思い出をありがとうございました!

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