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女子がフィリピン留学で失敗してしまう理由と対策

フィリピン留学をしても必ずしも、英語力が伸びる訳ではありません。フィリピン留学で失敗する女子のパターンとそれに対する対策をまとめました。フィリピンへの留学を検討されているかた・予定されている方はこの記事を読んで留学が失敗に終わらないようにしましょう。

 

1.   勉強と遊びのメリハリがつかない人

 

語学学校では平日は朝から夕方まで授業がありますが、平日の夜や週末は自由時間です。フィリピンは日本に比べ物価が低いため、女子にとって買い物が安くでき美味しいものが安く食べられるなどとても魅力的な所です。また語学学校によっては日本資本の学校であると、生徒のほとんどが日本人の場合があります。そうすると、毎日のように語学学校で出来た日本人の友達と飲み歩き遊ぶ、というパターンが出来上がってしまう人もいます。勉強する時間もとれず、日本人と遊んでいるのでは英語が上達するわけがありません。

 

勉強と遊びを両立させるためには、

①    努力をしている人と友達になる。

②    英語に対する目標を具体的に掲げる。

③    毎日自習の時間は確保する。

④    遊びと勉強の割合を常に意識する。

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2.   英語が全くできない人

 

フィリピンの留学の魅力の1つにマンツーマンレッスンが豊富、ということが挙げられます。マンツーマンレッスンは自分も積極的に喋らないと授業が進まないため、自分の英語を話す機会が豊富です。しかし、英語が全くできない状態で授業を受けると先生が何を言っているのか何も理解できません。マンツーマンレッスンでは、文法などの説明も英語でされるためある程度単語を知っていないとわからなくなります。事前に単語力をある程度つけてから留学することをお勧めします。

 

マンツーマンレッスンを有意義に使うためには、

①    留学前に自分の英語のレベルを把握する。

②    留学前に単語力をあげ、文法も覚えていく。

③    授業の予習・復習を欠かさない。

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3.   留学に行けば英語力が伸びるだろうと思っている人

 

上記にも書いたように、フィリピン留学はマンツーマンレッスンが多いため短期の留学でも英語力が上がると考えがちです。もちろん、毎日6〜8時間英語の授業を受けていれば留学前に比べれば会話などはできるようになるはずです。しかし、明確な目標などがなければ1日授業を受けた達成感で遊んでしまったりし授業の定着率がとても悪くなります。実際、半年以上留学をしても英語がしゃべれるようにならなくてフィリピン留学を失敗したという人の口コミも見かけられます。

 

留学を失敗に終わらせないために、

①    明確な目標を定める。(TOEIC⚪︎⚪︎⚪︎点をとる、など)

②    授業を受けたからといって満足しない。

③    授業はアウトプットの場所だと考える。

④    自習時間にしっかりインプットすること。

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フィリピン留学は費用が安い上、マンツーマンレッスンでしっかりと先生がついて教えてくれるため語学留学には最適です。その留学を失敗に終わらせないためにも、この記事を読んで留学への準備を整えてもらえればと思います。

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