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[留学前必読] 語学留学で失敗してしまう女子のパターン

英語力を高めるために語学留学をしても、結局は失敗してしまう人も多いです。せっかくの語学留学を無駄なものとしないために、留学を失敗に終わらせてしまう人のパターンから学びましょう。

1、 留学に行けば英語力が上がると思っている

語学留学にいけば英語力が伸びると思っている人は女子に限らず多いでしょう。
語学学校では1日9時間など授業があるために、授業を受けた達成感で満足してしまう人が多くいます。授業を受けただけでは英語ができるようになるわけではありません。
授業はあくまでも実践の場です。授業の予習・復習・宿題をしっかりした上で授業に臨みましょう。

また自分から積極的に話す機会を作る機会を増やしましょう。
英語初心者レベルで語学留学をする方が多いですが、あまりにも授業が理解できないと全く話さなくなってしまう人がいます。語学留学の先生はプロであるため、生徒の発した少しの単語から豊富に話題を出してくれて、気が付いたら結局は自分より先生のほうが発言して自分はほとんど発言していない、という状態になってしまう人もいます。
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2、 環境が悪い

語学学校にいったら生徒のほとんどが日本人だった、というパターンはよくあります。
もちろん気晴らしに日本人と日本語を使うことが悪いことではありません。しかし、学校終わりや週末に日本人とつるんで日本語しか使わないという人がいます。

せっかく授業を全部英語で行っているのに日本語を話してばっかりでは、せっかく英語脳に近づいていたものが戻ってしまいます。
自分から英語を使わなくてはいけない環境にしていくことでより英語力を上げていきましょう。
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3、 事前準備が足りない

もちろん語学留学では授業は全て英語で行われます。文法の説明なども全て英語で教わることになります。「主語」「述語」などのような英単語を知らずに授業を理解することはできません。単語力がないまま行って、最初の何週間は全く授業を理解することができないという人は多いです。

日本でもできることを語学留学に求めるべきではありません。単語力を上げたり、文法を理解したりしていくことは日本でも十分できます。できることは日本で行ってから留学に行けば失敗することはないでしょう。
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4、 会話に入れない

自分の英語が拙いために話すことが恥ずかしいと恥を捨てられない人。英語が全く聞き取れないため会話を理解できず常に日本人とつるむようになる人。海外の人のノリに合わせきれなくて友達を作れない人。
様々なタイプの人がいますが、このような人たちは英語力が伸びません。

恥を捨てて自分から積極的に話さないと英語はできるようになりません。また消極的な性格だと海外の人とあまり仲良くなることができなかったりします。せっかくの留学を楽しむために自分から積極的になっていきましょう。
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語学留学で失敗してしまうパターンを4つ挙げました。
せっかくお金と時間をかけて留学するなら英語力をあげつつ海外での生活を満喫できるよう、失敗パターンを理解してから留学しましょう。