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女子向け!セブ島の語学学校の選択基準

注目度が高まっているフィリピン留学の中でももっとも人気のエリア「セブ島」には非常に多くの語学学校があります。その分、自分に合った語学学校と出合える可能性も高まるわけですが、セブ島では選択肢がたくさんありすぎて学校を選ぶことがとても難しくなっています。
女子がセブ留学の学校をしぼっていく上で、考えるべき選択基準をいくつか紹介していきます。

シティorリゾート
1つ目はエリアに関してです、特に女子留学では治安面はより重要なのでエリアによって大きく変わります。一概にセブといっても、多くのショッピングモールなどもある便利なセブシティと、リゾート地であるマクタン島に別れます。島と言ってもマクタン島は2本の橋でシティと陸続きになっています。シティはどの学校でも大体コンビになども近く非常に便利ですが、海は見えません。

シティにもマクタン島にもそれぞれ多くの学校があります。
毎日海を見る必要もなく平日はしっかり勉強を詰め込んで週末だけ海を体感したいという人や、平日も現地の人とより交流するために積極的に飲みに行きたいという人はシティの学校を選ばれることが多いです。治安に関してはシティの方が安全な場所は多いです。
マクタンの学校は近くに店が少ない分、学校施設内だけでも生活が困らないようにと、設備が充実している学校は比較的に多いです。元リゾートホテルをそのまま寮に使用しているところもあるほどで、日頃からまったりした雰囲気は感じやすいです。

日本or韓国資本
セブの語学学校の多くは日本資本の学校と韓国資本の学校で構成されています。
最大の違いと言えば、国籍比率ですね。同じ学校内でより多くの外国人がいること、及びに多国籍さを求めるというニーズは韓国資本の学校の方が満たされやすいです。
サポートや過ごしやすさの面では日本人マネージャーが多く、原則日本人向けに運営されている日本資本の学校の方が安心感は強く、日々の生活でストレスも感じにくく過ごせます。特に女子留学では慣れない地で精神的にも疲れてしまう可能性もあるので、日々の学習の生産性をあげるためにもこの辺りは重要だと思います。
また韓国資本の学校では料理において基本的に味付けが辛すぎるなどということもあり、食に敏感な女子などにとってはストレスに感じてしまうこともあるかもしれません。
韓国資本の学校でも日本人に人気の学校では日本人マネージャーを常駐させ、料理や日々のサポートでも日本人の嗜好を取りいれるべく工夫されてきています。
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スパルタ度合い
セブ留学は欧米留学と比較して短期で英語を習得できると言われますが、その理由のひとつが詰め込み方で英語学習時間を圧倒的に多く取れることです。どの学校でも朝一から17時頃までは授業がびっしりありますが、スパルタ校では平日夜の外出も禁止されたり、厳しい門限がしかれたりと、いやでも勉強せざるを得ない環境が作り出されます。 
自分で意思を強く持つ自信がない人にとってはおすすめできる環境です。

一方でセミスパルタ校と分類される学校では、平日は22時などの最低限の門限をもうけていますが、日々の単語テストなどで結果に問題がなければ外出を制限されたりすることはなく、しっかりやることをやっておけば自由に過ごせるという環境が多いです。基本的には毎日の単語テストがある学校は多いです。
門限は安全面のために設けているという意味合いも強いので、特に女子にとっては最低限の門限がある学校の方が安心感は強いです。

最後にノンスパルタ校と呼ばれる学校ですが、強制参加の単語テストや門限などもなく、自身のスタイルで生活や勉強習慣を確立しやすい環境となります。

自身のニーズと特徴に合わせて、どのタイプが最適か選びましょう。

留学の目的
個人個人によって英語学習とはいえ目的は変わると思います。仕事に直結させられるビジネス英語強化なのか、就職試験などのためにテスト点数を上げたいのか、、様々な目的があります。
TOEICに強い学校、IELTSに強い学校など目的別の強みも分かれてきます。
もっとも多いのは一般英会話力を鍛えるということで標準英会話コースであることは間違いないので、特定の目的がある人の参考までに。

以上、学校選ぶで重要な選択基準となる4点をあげました。
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