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女子セブ留学の実際の1週間のスケジュール紹介!

近年、女子の中でも注目度が急激に上昇しているセブ留学ですが、実際に現地でどういう生活を送っているのか想像がつかない人も多いと思います。
実際の1週間の一般的な過ごし方例を紹介していきます!

平日の日中の過ごし方
まず基本的に月〜金が授業の日となるので、日本の多くの会社や学校と同じ週間リズムで馴染みやすいです。
寮にて7時頃に起床し、学校で提供される朝食を食べ朝の準備を済ませ1日がスタートします。多くの学校は寮と学校は同じ建物にあり3食も食堂で提供されるので基本的に移動は少なく非常に楽です。
毎朝単語テストがある学校では、8時までに20分ほどの単語テストが設けられており、起床時間も6時など早めになります。
8時〜12時まで午前の部の授業を受け、ランチを食べた後は、13時〜17時or18時くらいまで午後の部の授業を受けることになります。
授業の数は各学校の申込みコースにより異なりますが6~8コマくらいが多いです。
日中は常に集中して英語を話し続けることになり脳に相当負荷はかかるはずなので、なかなか疲れます。
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平日の放課後の過ごし方
授業終了後の過ごし方は学校のタイプによって大きく変わります。
一般的にスパルタ校と呼ばれる学校だと、平日は外出禁止の学校もあったり、早めの門限を設けており、放課後も学校にいる人が大半です。
スパルタ校では平日は勉強せざるを得ない環境を作り出されているので意思を貫く自信がない方でも勉強の習慣をつけられることでしょう。
実際に平日は朝7時~23時まで詰めて勉強をしているような生徒も多く、短期でも結果を出せる所以ですね。
外出禁止にしている学校では、その分学校内だけでも快適に生活ができるようにジムやバスケットゴールがあったりと設備が整っているので、学校内でのんびりしている人も見受けられます。

外出禁止になっていない学校でもマクタン島の学校の生徒などは、周りにあまり何もないという理由で平日は外出しないことが多いです。そもそもどの学校でも毎日日中はたっぷりの授業を受けるので授業後に復習の時間は毎日しっかり取りたいところです。

一方、シティの方で門限などを厳しく設けられていない学校の生徒の方は、夜も積極的に出かけフィリピン人との交流を楽しむ人も多いです。授業外でも先生と一緒に出かけることを推奨している学校もあり、授業とはまた異なるスタイルでの英会話を学んでいます。これもまた海外で生活している利点の一つであると思います。

飲みにいってもフィリピンは物価が安いという点も嬉しいです。せっかくなのでインプットした英語を実践で使用していきましょう!フィリピンはタクシーの運転手もレストランのスタッフもほとんど全員が英語を話せるので英語を実践利用できる場はたくさんあります!
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土日の過ごし方
学校によっては、希望すれば土曜日も授業を受けられる学校もありますが、基本的に土日は休みです。もちろん土日も警備員やキッチンスタッフは交代で働いていますので寮生活に支障はありません。

平日、朝から晩までの英語漬けの生活で相当疲れていると思いますので土日はしっかり羽を伸ばしましょう。
元々リゾート地として知られているセブなので、アイランドホッピングでのシュノーケリングやその他アクティビティなどバラエティ豊かな遊びがあります。格安マッサージなども多くあり女子に嬉しいコンテンツも多いです。

女子では離島などに行き丸々1日遊んで、もう1日はカフェなどで息抜きと合わせ1週間の復習など勉強をしているというパターンの人が多い気がします。

各々の目的と性格次第で自身の求める過ごし方は変わってくると思います。現地での過ごし方も考慮した学校選びをしていきましょう。