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女子が留学生活をより充実させるために意識すべきこと

近年、人気上昇中の女子留学ですが、残念ながら中には留学に行けば必ず英語力が伸びると勘違いをしている人がいます。留学はしっかり利用することができれば、英語力を伸ばすことにおいて、もっとも有効な手段でしょう。しっかりと中身のある留学にできれば人生において非常に価値のあるものにできますが、留学に行っただけで満足していては効果は薄くなってしまいます。

せっかく同じ時間とお金を使って留学に行くのなら、自身の留学をより意味のあるものにしたいですよね。
女子が留学する際の、留学中のおすすめの過ごし方・気をつけるべき点を紹介していきます。
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日本人同士でかたまりすぎない!
これはもっとも想像しやすい注意点ですが、自分は大丈夫だと思っていた方でも、留学先でこういった状態になってしまう人はたくさんいます。

留学中はやはり見知らぬ土地での始めての生活ということで不安感も強く、いつもと違う環境でストレスはどうしても溜まりやすいです。さらに英語を話すことは楽しいことでもありますが、1日中頭をフル回転させることになり脳への負荷は相当なものがあります。

それ故に同じ環境で同じ待遇に置かれている日本人同士は気が合いやすく、留学先で依存しあう関係になってしまうことも多々あります。特に女子の場合はより顕著で、友達になった子の誘いだから断りにくく、無理やり行きたくもなかった食事に行くなどといった煩わしさを海外に来てまでも感じている人も多いです。

もちろん似た思考や志を持った仲間ということで留学先で仲の良い日本人友達ができること自体は素晴らしいことだと思います。お互いに依存しすぎず、後から留学を振り返ったときに後悔してしまうような関係性及びに過ごし方をしてしまうのは辞めましょう。

自習の時間を忘れない。
特にフィリピン留学は1日の授業数が多いことも魅力の1つでありますが、授業を受けたことで満足していたら効果が半減してしまいます。

授業で宿題が出た場合などはそれをこなすことはもちろんですが、他にも授業中に出てきて分からなかった単語・フレーズを調べるなど復習の必須です。先生から新しく聞いたフレーズなどは授業後に再度復習することでより自分のものとして習得しやすくなります。

また、今日はこういったフレーズやこういった表現を積極的に使用していってみようなど授業前にもしっかり準備をしていきましょう。教科書に沿って授業を進めている場合は必須ですね。
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臆病にならない。
留学中の後悔としてもっとも多く聞くことは、「もっと積極的になれば良かった」ということです。

留学中は疲れもあるし、不安感もあるので、外に出るのを控えてしまっている人もいますが、せっかく海外で生活している利点を活かし、積極的に出かけ現地の人とも交流を持ってみましょう。英語の実践アウトプットとなり英語学習にとっても強いメリットがあることはもちろん、異文化を知れることは留学をする意義のひとつともなるでしょう。

留学先で恥をかくことがあったとしても本当に些細なことです。特に女子は消極的になってしまったという人はより多いので、とにかく積極的になってみて、より色んな人とたくさん英語で話してみてはいかがでしょうか?

もっとも女子が留学中に陥りやすい問題を挙げてみました。
これらに留意してより留学生活を充実させられるように日々の生活を大切に挑みましょう。