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フィリピン留学前の予防接種事情。

女子が海外に行くと際に不安に感じる点はたくさんあります。事前の準備で解決できることは極力していきたいものです。女子の多くの方が気になる心配事項のうちの一つが事前の予防接種だと思います。

フィリピン留学に行かれている女子の予防接種事情の実情を解説していきます。
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ほとんどのフィリピン留学生が予防接種は受けていない

結論から述べますと、フィリピンに来ている日本人留学生のほとんどは男女問わず予防接種を受けてきておりません。

もちろん予防接種を受けていけるならば受けていってマイナスなことはないですが、3ヶ月以内の滞在の留学生が大半ということもあり事実としては受けてきていない人がほとんどです。

フィリピンで多い病気には予防接種がない!?

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そもそも女子が実際にフィリピンでかかりやすい病気とはなになのか?
もっとも多いケースが食中毒とデング熱です。
そして、実はこの2つとも予防接種がないので、出国前の事前予防はどうすることもできません。

この二つに関しては、現地での過ごし方を気をつけるしかありません。
2つの病気のための予防策を記載しておきます。

①デング熱の対策]
デング熱とは蚊に噛まれて発生する病気なので、とにかく蚊に刺されないように気をつけるしかないです。
フィリピンは日本よりも蚊の数も多く、大きめです。フィリピンでデング熱により死に至ったケースまでは聞いたことがないですが、高熱に相当苦しみます。

とにかく虫除けを塗ることです。フィリピンで売っている虫除けは大体クリーム状で、日本の日焼け止めクリームみたい感じです。フィリピンの蚊にはフィリピンの虫除けの方が効果絶大です。
部屋には蚊取り線香てきな装置を置くことをおすすめします。

②食中毒の対策
頻度はこちらの方が圧倒的に高いです。まさに食中毒にかかっている状態の方を頻繁に見かけます。
下痢に嘔吐に、、こちらも苦しいですね。
食中毒の対策はシンプルに口に入れるものを気をつけるしかないですね

水がもっとも危険で、レストランで出されるサービスウォーターなどは極力飲まない方がよいです。ボトルウォーターは基本的には大丈夫です。

女子で多いケースとして、シャワー中に水を飲んでしまっているというパターンもあるので、気をつけましょう。

予防接種の種類

その他アジア地域に旅行に行く際などに、一般的に打たれることが多い種類は、狂犬病、A型肝炎、B型肝炎、破傷風などの予防接種でしょう。ケニアなど国によっては黄熱病の予防接種が必須な地域もありますが、予防接種が必要な多くの地域で受けていかれるのは上記です。

フィリピンでこれらの病気にかかる可能性は低いといえます。ですがフィリピン留学は格安で人気のため世界一周などの長期旅行前に立ち寄っていく人も多いです。そんな方たちは上記予防接種を受けてくる人が多いですが、実はフィリピンでも受けられるのです。

フィリピンの首都マニラにある下記2つの病院は日本語が通じて予防接種を受けられることができます。
・マニラ日本人会診療所(マニラ・マカティ市)
・神戸クリニック(マニラ・モンテンルパ市アラバン)

以上、フィリピン留学における予防接種の実情でした。

大きな病気は避けて、しっかり英語学習に集中できるように安全面の対策はしっかり調べていきましょう!